従来の問題点

アジア人に合わなかったオールオンフォー

まず、オールオンフォー(All-on-4)というテクニック・治療法が発案・実行されてきたのは ヨーロッパであるということ。
欧米人とアジア人ではインプラントを埋め込む、顎の骨の幅、硬さ,量、が、全く違います。また、欧米人の歯の大きさはアジア人の比ではない程大きいんです。

顎の骨の大きな欧米人用に開発されたテクニックを、そのままアジア人に適用すると、
どうしても、無理が生じます。欧米サイズの洋服を着ても、服に着られてるようになりますね。

そんなインプラント・マテリアル主体の治療法に私は疑問を感じてます。

具体的なデメリットは、オーソドックスな方法でのオールオンフォー(All-on-4)では、術後に、インプラントの脱落、疼痛などを生じることが、あります。また、術後早期に、かみ合わせの不具合が生じることもあります。

欧米人並みの顎の骨が残っている方は問題ないのですが、骨の量が少ない方は要注意です。 また、仮の歯や、最終の仕上げの歯も、欧米人の設計でつくられるため、一見、きれいに 治ったようでも、しっくりこないことが多いのです。欧米人の顔とアジア人の顔つきは違うでしょう・・日本人の顔でポルトガル人の歯では、不釣り合いなのは、当たり前なのです。
そんなに 堀の深い外人チックな方ばかりではないでしょう?

そこで、日本で唯一クリニカ・マリオットでは、アジア人・日本人のために完全にカスタマイズされた、All-on-4 Oriental Magic を開発しました。

ページの上部へ